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パチスロのみで生計を立てるもののことをスロプロやパチプロと言ったりします。

私自身、最近までスロットで生計を立てていた元スロプロです。

私がスロプロを辞めた理由の一つが、今の環境でどれだけ頑張っても収入に天井があるあるからです。

ここ数年スロットへの規制は強まる一方で、2019年現在のスロプロたちは昔に比べて圧倒的に稼げなくなっています

 

スロットに規制がほとんどない昔のスロプロはかなり稼げたと聞きますが、どのくらい稼いでいたのでしょうか?

昔のスロプロと現在のスロプロにはどれだけ収入に差があるのか調べてみました!!

現在のスロプロの収入

①一人で稼働するスロプロの収入

一人でホールで稼働するスロプロの月収は20万円~60万円くらいです。(Twitter、ネット調べ)

一口にスロプロといっても、その実力や運によっても収支が変わるので収入にはかなり開きがあります。

月収20万円~60万円を年収換算すると240万円~720万円になります。

日本人の平均年収は420万円程度なので、上手い人だと平均年収を超えてきますね。

②複数で稼働する軍団の親の収入

軍団の親の収入は平均30万円~??

軍団の親は時給1000円程度で打ち子を雇い、高設定やハマり台を打たせることで利益を得ています。

複数の打ち子を雇えば、その分打てる台数も増えて上手くいけば収入も増えるのです。

 

軍団の親も実力や運によって収支が変わるのは、一人で稼働する場合と同じですが、

「多くのいい台を打たせなくてはいけない」「人間関係のトラブルに巻き込まれる可能性がある」ので一人で稼働することとは別に難しい面があります。

ですが、組織化が上手くいった軍団の親の中には会社の社長クラスの年収を手にしている人もいるみたいです。

③兼業スロッターの収入

本業を別に持ちつつスロットでも稼ぐ兼業スロッターの月収は10万円~30万円くらいの人が多いです。(Twitter、ネット調べ)

会社員をしつつ休日にスロットで稼いでいるという人も数多くいらっしゃいます。

現在はスマホが普及したことで、スロットの情報をどこでも手に入れられるようになりました。

ある程度のパチスロの情報があれば10万円くらいは簡単に稼げるんですね。(私自身現在兼業)

兼業スロッターが増えたのは、スロットで勝つことが簡単になり、逆にスロット一本で生計を立てることは難しくなったという背景があります。

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昔のスロプロの収入

昔のスロプロと言っても、規制の影響で年代ごとに収入にはかなりの差があったので「4号機時代のスロプロ」「5号機時代のスロプロ」で項目を分けました。

4号機時代のスロプロ(1992~2004)

4号機時代の平均年収はおよそ700万円~800万円くらい。(Twitter、ネット調べ)

年収1000万円オーバーという人もざらにいたそうです…恐ろしい時代(笑)

2007年9月までに設置されていた4号機が全盛期の時代は、機種の出玉力(機械割150%や純増10枚)が今とは比べ物にならないほど高く、

一般のお客さんとスロプロの間には技術や知識に大きな差があったため、スロプロはかなり勝ちやすかったとか。

 

この頃のスロプロは相当羽振りがよかったみたいで、大学生で新車を購入したり、毎日豪華な夕食を食べて歓楽街に繰り出すという今では考えられないような話も聞きました。

 

この時代とは対照的に、現在のスロプロは倹約家な人の方が多い印象です

先がどうなるのか分からないという不安をみんな抱えているからでしょうね。

5号機時代のスロプロ(2005~2017)

2005年~2017年の5号機時代のスロプロの平均年収500万円~800万円ほどみたいです。

5号機がホールのメインとなり、告知イベントの規制、機械割の上限119%、技術介入要素の減少を理由に4号機時代に活躍した多くのスロプロたちが辞めていきました。

それでも、まだ遊技人口も多くスロットのみで生計を立てることも十分に可能でした。

5号機時代の中でも2015年まではそれなりに稼げましたが、2016年には更に規制強化が進み

天井なし+リセット恩恵なし+出玉が3000枚以上でないという全くプロが稼げない5.9号機が開発されました。

この規制によりスロプロは完全に死滅かと思いきや、

6号機の登場で天井やリセット恩恵が復活することになりスロプロ全滅とはなりませんでした。

これからスロプロはどうなる?

今、スロットは5号機から6号機の時代へと移ろうとしています。

 

これからホールのメインとなる6号機はリセット恩恵や天井恩恵を搭載しており、それらを駆使すれば稼げないというわけではありません。

稼げないどころか副業としては優秀すぎるほどです。

ですが、この先4号機や5号機全盛期の時代と同レベルの収入を得ることは難しいと予測されます。

 

6号機は、昔に比べて機械割が低い機種が多いので設定狙いに向いていません。

また、スマホの普及やスロット情報サイトの充実で一般客のレベルも上がってきているので、かつてはプロだけが知っていたような情報もすぐに広まってしまいます。

 

こうなるとおいしい台を拾うことが難しくなり、これまでの稼ぎをキープするにはこれまで以上に稼働時間を増やさなくてはなりません。

稼ぐためにかかる時間は増えたのに、稼げる金額は減ってしまっているのです。

 

「規制が進み面白い機種がなくなる→お客さんがスロットを打たなくなる→ホールが利益を得られない→お客さんに還元されなくなる」

このループから抜け出さない限り、スロプロを取り巻く環境はよくならないでしょう。

まずは、この規制の中でかつてスロットをやっていた人がもう一度スロットをやりたいと思うような面白い機種が出てきてほしいなと思います!

 

以上、現在のスロプロと昔のスロプロの収入の差でした。

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