スロプロの日常生活とモラルのない悪質な行為3選を紹介!
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パチスロで勝ったお金を、パチンコで負けてホールに返金するという循環生活を送っております…これぞ『円環の理』

どうも、ぱちんこタイムズ管理人です!

このサイトを覗いてくれた方はきっと、こんなことが知りたいのではないでしょうか?

①スロプロってほんとにいるの?どんな生活してるの?

②スロットで稼ごうとするやつってマナー悪くない?

③そもそもスロプロとか言い方かっこつけすぎ、ただのニートだよね?

 

これらの質問に先にこたえておきます。

①スロプロはいます(全員自称です)、大抵のスロプロは底辺の生活をしてます。

②マナー悪いです、みんな必死です。

③ニートです、スロプロなんて誰も認めてくれません(どんなに上手かったとしても)

 

もう少し深堀りした内容が気になるという方は以下をどうぞご覧ください!

1年間スロプロで生活した私からスロプロの生態とモラルのない悪質な行為3選をご紹介します!

スロプロの生態

スロプロの一日ってどんな感じ?

「スロプロって一日スロット打ってるだけで、お金稼げるんだから楽そうだよね~。」

「でもどういう時間の使い方をしているのか分からない…」

基本的なスロプロの一日だが、スロプロはみな大して変わりない生活を送っていると思う。

なぜなら、スロットで生活することは世間が思っているほど甘い事ではなくそれほど暇な時間がないからだ。

ということで私の過去の生活ルーティンを参考にしていただきたい。

まずは↓の図を見てほしい…

スロプロのタイムスケジュール

     

 

スロプロでもピンや二人組、軍団と区別されるが、スロプロと一般人の見分け方は簡単だ。

スロプロのパチンコ屋での振る舞いは明らかに一般客と異なるという前提を押さえてほしい。

彼らはホール内を何度も徘徊しており、台を見るのではなくデータカウンターを見ている。

もし、仮に一回で見分けがつかなかったとしても、2.3度ホールで顔を合わせれば分かってしまう。

なぜなら…

 

 

彼らは帽子を被り、耳栓をしていて、肩掛バッグを持っている確率が異常に高い。(これマジ)

 

そして、毎日同じような服を着ていたりする。

あからさまに僕はスロプロですよと手袋をしている人もたまにいる。(金属アレルギー等で本当に必要な方を不快な気持ちにさせてしまったら申し訳ない…)

僕は、上記の1つでも当てはまるとプロか?とすぐに疑う。

 

たぶん、スロプロには自分以外のプロを見極める察知能力が十中八九、身についている

なぜ、自分以外のスロプロにこんなに過敏になるのかというと、自分の稼ぎが減る可能性が高いから。

単純な話だが、あるホールで期待値のある台が一日に30台見つかるとする。

このうち10台を一般客が消化すると、残る20台をスロプロが消化することになるが、当然その数が多ければ多いほど自分が消化できる台数は減る。

これまた単純計算になるが、自分と同レベルのスロプロが1人増えるだけで自分の収支は1/2になる。

2人増えれば、1/3になる

だから、スロプロは自分の収支が減るんじゃないかと不安に思いながら稼働している。

これは、どんなに稼いでいたとしても専業である限り例外ではないと思う。

そしてこの不安が、スロプロのモラルに大きな影響を与える。

 

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スロプロのモラルの欠如とスロプロの悪質な行い

スロプロにモラルが無い理由はこれ

専業のほとんどが、稼ぎがなくなる恐怖におびえているという前提を踏まえて、一円でも多く稼ぐにはどうしたらいいだろうか?

考えたことのない方はぜひ考えてみて欲しい。

知識・技術をもっと身につければよいだろうか。

たしかに、その通りだが身につけられる知識・技術には限界がある。

いまやスロットの知識なんてスマホ一つあれば簡単に得ることができる。

天井期待値や設定狙いについては、だてめがねさんだくおさんのサイト見ておけば万事オッケーだ。

 

こと専業に限定すれば、だてめがねさんやだくおさんには、AV女優よりお世話になっているといっても過言ではない。(これマジ)

 

期待値業界の2大巨頭さえおさえていれば、知識・技術の差は基本的にそこまで生じない。(もちろん一部の異次元並みにパチスロが上手い人は別)

スロットの知識・技術なんて簡単に誰にでも身についてしまう。

 

知識・技術で差がつかない。

これは困った。。。

稼ぎを増やしたいなら結局のところ、他の専業が打つはずであろう台を自分が打つしかない…

ここからモラルの崩壊が始まる。。。

 

スロプロにモラルがない理由を少しでも理解してもらえたところで、ホールで横行しているスロプロの悪質な行為を3つ紹介していく。

スロプロの悪質な行い3選

①入店の際の追い抜き

朝一から設定狙いをするなどの場合、基本的に抽選を受けてその番号の順に整列するというのが現在の主流である。

この抽選は根本的には、番号順で台を選ぶ権利が与えられるという意味合いで行われているはずだが、その意味をはき違えた競歩選手がたまに混じってしまうことがある。

上級者ともなると、周囲を沸かせるレベルのクラウチングスタートで全力Bダッシュを決めてしまう。

スロパチステーションの動画で明らかによしきさんより後の番号を引いたものが、この技を使用し、よしきさんが取ろうとしていた台をファッキンスロプロが奪い取ったのは記憶に新しい。

普段の専業の生態からは考えられぬダイナミックさアグレッシブさをそなえた悪質な行為である。

 

②2台どり

自分が台を打っているにも関わらず、他の台をタバコやケータイ等でキープすること。

専業が期待値のある台を複数見つけた時に、この技が発動することが多い。

タバコキープで放置されている台を店員が発見しても、見て見ぬふりの時があるし、特にお店が忙しい時はスルーされがちである。

店員さんに自ら報告しても、大体の店は呼び出し時間(10分程度)を設けているため、他の台を消化し終わった専業が戻ってきてしまうパターンもある。

その場合、「待ち時間を無駄にしてしまう+店員にガメつい奴だと思われる」というゲッツーは避けられぬ上に、運が悪いと、その専業から悪意を向けられるという悪魔のトリプルプレーになってしまうこともあるので注意だ。

 

これは実体験だが、良いジャグラーをメダルを数百枚出してキープしつつ、450ハマりの星矢spを消化する専業を見た事がある。

このように上級者になると、メダルで良台をキープする。

この技の利点は、店員からはよっぽど放置されてないと注意を受けないところにある。

他のスロプロは気づいているものの、ゲッツーになる恐怖でなかなか店員にも報告しづらいという無敵の2遊間を誇る悪質プレーだ

 

③張り付き

これについては、禁止を明言している店と特に明言していない店に分かれる。

悪質なスロプロでなくてもいい台が辞められそうなら少し後ろで待つのは、普通に見る光景だし、恥ずかしながら私自身もやっていた。

だが彼らの張り付きはうざさが一味違う。

少しなんて生ぬるいものでは無く、「もはやその台やめろよ。」と言わんばかりに、真後ろで圧倒的な気配を放つ。

打っている人も張り付かれていることをはっきりと分かるレベルで張り付くのはさすがに悪質としか言えないだろう。

この技が使用される代表的なケースは、軍団が打ち子を持て余したときである。

命じられた打ち子がひたすら良台があくまで待機しているのを何度か見かけたことがある。

これこそ、悪質な行為の代表といえるくらいうざさを極めた行為だ。

 

モラルのないスロプロに言っておきたい

スロプロには悪質な行為に手を出してしまう者もいるのだが、なぜこういった行為嫌われるのか改めて考えてみよう。

初めに確認した通り、専業はみんな不安の中で日々を過ごしている。

 

批判を恐れずに言ってしまうが、パチスロを生業にするような人間は自制心があまり強くない…と思う。

もちろん私もその類の人間である。

そんな中でも、大抵のスロプロはグレーゾーンに手を出すことなく、スロットと真摯に向き合い、己の知識や技術を磨き、自らの頭と体を動かして打てる台を探している。

稼ぎ方は褒められたものでは無いし、社会的な地位は糞と同等だ。

だが私はそんなクリーンな専業と出会ったときに不思議とうれしくなったりする。

自制心が強くない集団が空腹の状態で目の前のケーキを我慢しているのに、それを横目にケーキを爆食いしてるやつに良い印象を抱くだろうか?

 

マンガ「カイジ」地獄チンチロ編での45組の姿を思い出して欲しい。

みんなが、柿ピー半かけらで耐えている中で、ポテチや焼き鳥を抜け駆けして食べたやつがいたらどうなるだろうか?

そんなやつがいたら、99%の人間が「何やってんだよコイツ(怒)」と思うのではないか?

僕は悪質な行為をするスロプロをそういう目で見ている。

ルールや掟を守らない奴はクズだって習ったよね??

え?

そうだけど…仲間(軍団)を大切にしない奴はそれ以上のクズだ!って?カカシ先生が!?

それを言われちゃあ、何も言えないってばよ!!

 

今夜は少し熱くなり過ぎた。

もしかしたら私はこの記事で悪質なスロッターからものすごい反感を買うかもしれない。

しばらくは震えて眠ることにする…(;´・ω・)

それでは、また。

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