おばさんに目押しを頼まれたときの対応どうしていますか?
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こんにちは!管理人です( ̄▽ ̄)

 

7月も半ばに差し掛かりましたね。

今年の梅雨入りは例年と比べて遅かったみたいですが、僕の住む地域も天気がどんよりしてまいりました。

そして、天気と呼応するようにスロットの収支もどんより(´・ω・)

 

そんな中、数日前にゴーゴージャグラー2を打っていると、

ご年配の奥様(敬意をもって以後おばさまと呼ばせていいただきます)が僕の横に座りました。

おばさまがジャグラーコーナーで隣に座った時に予測されることは…

 

そう、おばさまの目押しのおねだりアタック!

あなたなら高設定ぽい台を打ってるときの目押しのお願いはどう対応しますか??

目押しを頼まれる

時刻は2時頃、よさげなゴーゴージャグラー2を打っているとおばさまが僕の隣に着席されました。

着席されたおばさまは僕の2つとなりにいたおばさまとお友達(お知り合い?)のようで、二人はお話しながらゴーゴジャグラー2を打っていました。

僕のとなりにいるおばさまをおばさまA、おばさまの隣にいるおばさまをおばさまBとして話を進めます。

分かりづらいですね、↓にイメージ用意します

 

となりでおばさまAが打っている様子を見ると、左リールにバーを狙わず適当打ちなされている模様。

目押しを頼まれそうな予感がしたものの、目押しができないことが確定しているわけではないですし、特に気にしていませんでした。

 

しばらくしておばさまAのGOGOランプがペカ!

「はて、どうするんだろう?」と思っていましたが、案の定目押しができないご様子でした。

4回転ほどチャレンジしたところで、周りをきょろきょろ…

 

これはくる!!

 

と思いましたが、隣のおばさまBに目押しをお願いするみたい。

よく考えれば、おばさまBはずっと一人で打っていたので目押しは出来るのでしょう。

なので、おばさまAが僕にではなくおばさまBに目押しを頼むのが自然ですね。

 

僕は目押しを頼まれることはなさそうだなと少し安堵しました。

しばらく回していると、おばさまAがまたもやペカ!

おばさまBの出番のはずですが、おばさまBがなぜか目押しをしようとしない…これは…??

 

おばさまB「となりのお兄ちゃんにやってもらい!」

 

え…?

なんで?

 

おばさまA「やってくれるかぇ?」

 

おいおいおい、おばさまBや

なにか?もしかして面倒くさくなったのか!?

おばさまAの目押しをするのが面倒くさくなったのかぇ??

「友のけつは友であるあんたが拭いてやってくれ!おれは見知らぬおばさまのけつを拭いてやるほど、熟女好きじゃないのよ、あいにく。」

 

と心の中で思いましたが、おばさま二人に見つめられて断ることができるほどの肝っ玉は持ち合わせていませんので目押ししちゃいました。

そりゃ、しちゃうよ…

目押ししてっていうお願い断ったら、

「なんでこの人自分が損するわけでもないのに目押ししてくれないの?目押しなんて一瞬じゃん、けちくさい人だわ~」って思われそうだし(´・ω・)

そう思われながらとなりでぶん回すのも自分のメンタルにくるし。

 

と、いつもこんな思考回路をたどって結局目押ししてます。

 

まぁ、おばさんたちがBIGで喜ぶ姿を見るのも悪くないので1回くらいどうってことないです!

ただ、REGだったときの残念そうな顔やめてくれ、目押しした自分が悪い事したような気になる(; ・`д・´)

 

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再度目押しを頼まれる

おばさまAがまたペカりました!

おばさまBは完全に傍観者スタイル。

もはや、さあ目押ししてあげなよ!とでも言いたげな目で見てきやがる(; ・`д・´)

その愛らしい笑顔に拳のお返しをしてやろうか!(純度75%の嘘)

 

このままでは、ペカるたびに目押しを頼まれることになるのではないか…?

 

さすがにそれは避けたい…

なぜなら今月ぜんぜん勝ててないから(爆)

 

とうとう目押し頼まれる問題に本気で取り組む時がやってきてしまったのです。

頼まれるたびに目押しをしてあげるのか、それとも一度断って相手の出方をうかがうのか…

 

どうするんだ、僕!!

 

僕が悩んだ末にいつもと違う出方をすることにしました!

 

 

僕「あの…ちょっと一回練習してみましょうか?」

僕「僕も昔ゴーゴジャグラーの目押し苦手だったんです。でも、7を見るんじゃなくて、7についてる黄色の光を意識してみたら目押しできるようになりました。

僕「ここです、ここ!ここ!この黄色見えませんか?」

正直、毎回目押ししてあげるのは面倒くさい…( 一一)

そして、この先目押しを頼まれる犠牲者を増やしたくない。

ならば、という気持ちでおばさまに提案をしたのですが…

困惑するおばさまA、そしてガン無視のおばさまB…

おばさまBめ、このやろう(; ・`д・´)

 

微妙な何とも言えない気まずい時間が流れ、

5秒後

 

結局僕が目押ししました…

 

その後、おばさまAもBも少しハマってから席から去っていきました。

立ち去るときにおばさまAは「ありがとね」と言っていたものの、なんともびみょーな笑顔でございました。

 

ごちそうさまです(´・ω・)

 

これでよかったのでしょうか?

年のせいだから見えないものは見えないものなのか

 

にしても、おばさまAよ、チャレンジするくらいしてくれてもよかったんじゃないか( ;∀;)

何度か本気でチャレンジしてくれて、それでもダメだったらその時はきっちりと目押ししますので(/・ω・)/

 

しばらく僕は頼まれたら「一度練習してみましょうか?」というスタンスで行こうかなと思います…

何か目押しを頼まれときのいい方法がありますかね?

 

それでは、今日はここらへんで( ̄▽ ̄)

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