スロプロがスロット6号機と5号機の違いを解説!6号機の特徴って??
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こんにちは!管理人です(#^.^#)

時代は平成から令和に移り変わり、パチンコホールにある機種も5号機から6号機への移り変わりが進んでいます。

ですが、「5号機と6号機っていったい何が違うの?」「6号機はよくわからないから打つのは気が進まない。」

と敬遠されている人もいるかもしれません。

ですが、分からないから打たないというのはもったいないです‼

なぜなら、6号機には5号機にもない良い点がたくさんあるからです!

今回は6号機の素晴らしい性能についてお伝えしたいと思います。

5号機と6号機は何が違うの?

ここでは5号機、5.5号機、5.9号機をまとめて5号機として6号機と表で比べてみます。

5号機と6号機の主な違い
5号機 6号機
純増 上限3.0枚(自主規制) 理論上10.0枚可能
天井 搭載していない機種もある Aタイプ系以外には搭載
規定枚数 なしor3000枚 1500G消化or2400枚が上限
ボーナス一回の上限枚数 480枚 300枚

 

純増

5号機は最高でも純増3.0枚。5.5号機と5.9号機については純増2.0枚以下という規制がありました。

それに比べて6号機は理論上純増10.0枚が可能。ですが、出玉試験の通過が難しいようで今のところはリゼロの純増8.0枚が現6号機の最高純増となっています。

 

天井

バジリスク絆やハーデスといった機種には天井が搭載されていますが、5号機の中でも5.9号機には天井が搭載されていません。

6号機では、5.9号機で一度無くなった天井が復活しました。

天井恩恵のある機種も増えましたし、これは打ち手にとってありがたいですね。(5号機の中でもまどまぎ2やG1ダービー倶楽部などの台は天井恩恵がありませんから)

 

規定枚数

5.9号機以外の5号機機種は上限なし。5.9号機は3000枚が上限でした。

6号機は規定枚数が2400枚。もしくは1500G消化で終了になります。つまり、2400枚取り切れるとは限らず有利区間1500Gを消化してしまうとその時点で強制終了です。

例えば、HEY鏡は天井からだと1000枚程度でエンディングを迎えてしまうこともありますね。

 

ボーナス一回の上限枚数

5号機が480枚だったのに対し、6号機は300枚が上限となりました。

これにより、現在Aタイプのメイン機種と言えるジャグラーのBB312枚は6号機では再現不可能となりました。

6号機リノについても100枚のボーナスが連チャンする仕様になりましたし、今後お客さんが付くのかが気になるところです。

 

5号機と6号機の仕様の違いについては以上です。

これだけだと、ふーんで終わってしまうので、6号機と5号機を比べて優れていると私が考えている点を次でまとめます。

仕様を覚えるより、6号機の優れている点を理解する方があなたの立ち回り・稼働にいい影響を及ぼすはずです。

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6号機のいいところ

私が思う6号機のいい点は以下で紹介します。

6号機の特徴を理解することであなたの立ち回りに幅ができるはずです。

6号機の良いところ
1.とにかく2000枚以上が出やすい
2.純増が高く、爽快感がある
3・短い時間で勝負できる

1.とにかく2000枚以上が出やすい

「規制のない5号機と5.5号機に比べて6号機は2400枚規制があるからうちたくない。」

そのような話はよく聞きます。

確かに2400枚というのは全スロッターの夢である万枚には遠く及ばないです。

ですが、よく考えてください、万枚て生涯でどのくらい達成したことがありますか。

うつ頻度、打つ台にもよって変わりますが万枚出せることって年に一回あるかないかじゃないでしょうか。

出玉は大きく伸びるか、すぐに終わってしまうかの2択。伸びないAT、ARTはとことん伸びません。

今日はお金が少ないなーという時、一か八かの勝負をしてはすぐにお金がなくなって帰宅しなくてはなりません。

そんなときは、6号機がおすすめ!

6号機は2400枚という規制がある分、1000枚~2400枚という中間的な出玉が取りやすくなっています。

お金の手持ちが少ない、大勝はいらないから少しでも勝ちたいという人は5号機より6号機を打つことをおすすめします。

 

2.純増が多く爽快感がある

6号機の多くは純増が2.8枚~5枚。

最近増台した大都技研のスロット「Re:ゼロから始める異世界生活」は驚きの純増8枚です。

打った方は分かると思いますが、6号機はとにかく純増が高くドル箱にすぐに手が届きます。

純増2.0枚のART機と比べると雲泥の差ですよ!

ノリにのった6号機の出玉スピードは現行機種のなかでも、トップレベルですので

5号機しかうったことないという人はぜひ体感してみて欲しいです。

わたしも6号機第一弾の「HEY鏡」に驚かされ、さきほど紹介した「リゼロ」にも驚かされました。

 

3・短い時間で勝負できる

6号機は純増が高く、2400枚規制があるのでATは比較的短いものになります。

捉え方では、長く楽しめないとも言えますが、短い時間で勝負できるともいえます。

「用事があるから少しだけうちたい。」「仕事終わりで閉店までそんなに時間が無い。」

そんな方に6号機はうってつけです。

仕事帰り、閉店まで残り3時間。こんな状況でAT機をうつと取り切れず閉店を迎えてしまうこともあります。

6号機なら残り3時間あれば、ほとんどの機種で2400枚を狙えます。それも5号機より高い確率でです。

5号機と6号機について私が思うこと

5号機が徐々に減っていき、6号機が増えていく現状はどうしようもありません。

ですが、5号機と6号機がホールに同時に存在する今はバラエティーに富んだ楽しい時期だとも言えると思います。

 

自分の感情や状況に応じて、打ち方を変えられるからです。

「休日朝から勝負したいときは5号機で!」 「今日は約束がこのあとあるから3000枚規制の台にしようかな。」

「あと2時間くらいで帰ろうかな、じゃあ6号機をうとう!」

こんな具合で立ち回りができる唯一の時期かもしれません。

 

6号機が登場する以前はスロットの時代は終わったと言われていましたが、

私は6号機を実際にうってみてまだまだこれからも楽しいスロットが増えていくと思いました。

もし、5号機しかうってないよという方は時間が無い時にでも6号機に手を出してみてはいかがでしょうか?

5号機とはまた違った楽しさを体感できることと思います。

 

それでは、また。

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