スロプロがスロットの設定について解説‼設定狙いとは??
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スロットで設定狙いって聞いたことがあるけど何のことかよくわからないという方に!

今回は、スロットでの勝ち方の基本中のきほんである「設定狙い」とは何かをスロット初心者に向けて分かりやすさ重視で解説します。

設定狙いって?

まずは、設定狙いについて。

設定狙いの説明をする前に、まずはスロットの設定について解説します。

設定への理解が深まった後で、設定狙いについて解説します。

スロットの設定について

スロットにおいて設定は基本的に6段階あります。(たまに設定が4段階、設定がひとつしかない機種もあります)

設定1、設定2が低設定

設定3、4が中間設定

設定5、6が高設定と呼ばれています。

設定が良ければよいほど、お客さんが勝てる可能性が高くなります!

いまいちピンとこない方は、学校の通知表を思い出してください。

評定が1~5の場合、成績が悪いと1、良ければ5がつけられたませんでしたか?

設定狙いにおいても台の良し悪しは、1だと悪い、6だと良いとということです。

 

それぞれの設定の特徴を簡単にいえば↓の表になります。

設定 呼び方 特徴 パチンコ屋の狙い
1,2 低設定 お客が負ける設定 利益をとりたい
3,4 中間設定 お客が少し勝てる設定 楽しんでほしい/低設定ではないアピール
5,6 高設定 お客が勝てる設定 お客さんに勝ってほしい

 

設定1,2はお客さんが負ける設定。

・パチンコ屋は基本的にこの設定をメインにして、利益を得ています。普段、ホールにある台は90%この低設定です。

 

設定3,4はお客さんが少し勝てる設定。

・設定3は、店側は利益が取れず、お客さんも大きく勝てません。

ですので店側の「その台を楽しんでほしい」という狙いがあります。

お客さんにオススメの最新の台が導入された時に使われることが多いです。

・設定4は、設定3より勝ちやすい設定です。

こちらもそんなに勝てないけど、台に良い印象をもってほしい!

低設定ではないですよというアピールとして使われる設定です。

台によっては、設定4でも大きく勝てることがあるので、もしかして高設定かもという期待感を打ち手に与えます。

 

設定5,6はお客さんが勝てる設定です。

・パチンコ店がお客さんに利益を還元したいときにこの設定を使います。

実際にはお店が強い日(イベント日)や大型連休の前に店に良い印象をもってもらうために使われることが多いです。

常に低設定しかないホールだとお客さんが負けることがほとんどなので、それではまた打ちたいとお客さんに思わせることができません。

たまに高設定を打ってもらうことで、お客さんに「またパチンコ屋にいきたい!」と思わせるのですね。

 

設定狙いとは

さて、設定についての理解が深まったところで本題の設定狙いについて解説します。

設定狙いとは、

お客さんが勝てる設定456を狙うことを言います!

低設定をうたず、高設定だけをうてばスロットで理論上100%勝つことができます。

*機種によって設定4は狙わない場合もあります

 

現在、スロットを代表する機種のバジリスク絆を例にあげます。

バジリスク絆の設定狙い
設定 時給
2500円
5000円
9000円

絆の設定4は時給換算すると、時給約2500円。設定5は時給約5000円。設定6は時給約9000円です。

他の台も機械割からこの時給を計算することができます。

 

ただ、この高設定は普段あまり使われていないので、お店側が使いそうな日にちとどの台に入るかを推測する必要があります。

スロットのプロは低設定を早めにみきり、高設定にできるだけ早くから座ることで利益を得ているのです。

昔は、低設定か高設定かをパチンコ屋が公表していたのですが

現在は禁止されているので台の当たり確率や高設定確定の演出から設定を推測することが基本です。

 

設定狙いまとめ

設定狙いまとめ
スロットにおいて設定は基本的に6段階。設定1,2は低設定。設定3,4は中間設定。設定5,6は高設定。
・パチンコ屋は様々な意図があって設定を使い分けている。
・設定狙いは基本的に設定4,5,6の台を狙うこと。
低設定をうたず、高設定だけをうてばスロットで理論上100%勝つことができる。

 

それでは、設定狙いについては以上になります。

質問がありましたら参考にしたいのでぜひコメントお願いします!

 

プロが勝つための手法である「設定狙い」

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